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TUMUGI
いつか彩りが開放される日まで
まだ、大地の上の木に実りは現れていないです。でも、大地の下、木の根 には、たくさんの才能という栄養が与えられています。いつか、その才能 が大地ね上に実り、世界が彩られる日は必ず訪れます。 才能をもっているのに開花できる環境になく、ずっと地面に埋もれさせて いる人がたくさんいます。表面に出すことができない人がたくさんいま す。才能を表現できる環境に、たくさんの人が出会えますように。 私にも、あなたにも、たくさをの才能が眠っています。 いつか、色とりどりの輝きが大地から溢れ、大木を彩る日を迎えることを 信じています。
さだかねともみ
ベイビーインザシー
私が母親なり、電話で母親とやり取りする中で実 母が私に投げつけた 『あなたは私が捨てた子供だから』 という言葉は悲しかったです。でも実母も人であ り私を産んでくれたことには変わりは無いと気づ いたから言えること。 『私達は赤ちゃんの頃、お腹にいた頃、大切に 愛されていた。』ということを伝えたくてこの絵 を描きました。
コーディ
HOPE & PEACE
私がこの作品を作ろうと思ったきっかけはコロナパンデミックから自分の命に新しく刻まれた“希望”を作品にしました。 パネルのうえにメモブロックが大量に張られています。 メモブロックにはたくさんの英語の単語や文章が書かれています。そのうえを木炭で一度黒く塗ったのはどんな記憶も儚く薄くなり、曖昧になっていく姿を表現しました。 この作品が誕生するキッカケはコロナパンデミックという歴史的大混乱の状況と関係しています。 日本中をコロナが襲った時は2020年です。 日本に住む私たちは“ステイホーム”の呼びかけで自粛という生活をせざるを得ない状況でした。私の体調も芳しくなく、メンタルがかなり落ち込んで外出ができなくなり、心臓が激しくドクンドクンと いって睡眠時、意識があるなかで呼吸が何度もとまりました。何度も脳裏に“死”がよぎりました。 数か月後、私の体調は安定してきてました。 私はコロナがいつ収束するかもわからなかったのですが、コロナが落ち着いたら世界がどんな状況になるのかを想像しました。 (もし、コロナパンデミックが落ち着いたら、ステイホームの反動で人々の交流はより活発になるだろう、世界中の方と触れ合う機会が増えるかもしれない) 結論として私は英語が必要になると感じ某英会話教室に通いはじめました。 そのことがきっかけで英語を学ぶことにより興味が増して、某通信大学の英語の授業を受けたり、洋書も読むようになり、英会話レッスンを1日3時間はうける自分になりました。 そのような取り組みのなかで、学んだ英語の単語や文章が書きこまれたのがこの大量のメモブロックです。 私にとって英語を学ぶことは、楽しいことばかりでした。 英語には文法があり、単語の役割と発音、リスニングはまさに音を聞く力です。 オンラインで海外の先生と一緒にレッスンすることは最高のヒトトキでした。 どの先生も笑顔で英語の世界を教えてくれる。最初はあまり英語を話せなかったけど。次第に冗談やディスカッションで自分の意見を伝えられた時は快感でした。 コロナパンデミックという世界的、大混乱の中、世界言語と言われている英語を粛々と学ぶことは私にとってコロナパンデミック後の“ホープ(希望)”となっていました。 話はかわり私は双極性感情障害を抱えており、1度なにかに夢中になると無我夢中で取り組んでしまいます。若干“そう状態”なっている特徴かもしれません。 そのような自分の特性と上手に今後も向き合いながら、どんな状況下にあっても自分らしく成長していきたいと思います。 これからも英語の世界の学習は続けていきます。書いて書いて書きまくる。でも忘れることも多いと思います。そのような記憶と忘却のなかで残っている言語は私の血肉となり 将来は世界中の方とピース(平和)をつくっていきたいです。









